山ごはん

メスティンで作る簡単ロコモコ 第2段

 こんにちは。メスティンでロコモコを作成しました。メスティンでロコモコを作成するのは、2回目です。1回目はアルミホイルでメスティン内をセパレートして目玉焼きを作りまいたが、今回はキッチンペーパーを使って目玉焼きを作成しました。今回の方がロコモコらしくなっています。

メスティンロコモコの材料

メステインロコモコの材料は以下の通り。

材料分量
お米0.6合
お水120cc
チルドハンバーグ1つ
たまご1つ
キッチンペーパー1枚

食材自体は、シンプルでハンバーグに卵、米、水だけです。ハンバーグは、生ではなく、スーパーなどで販売している湯煎してあたためるものが良いです。メスティンの上にのせるだけで温めができます。

キッチンペーパーは目玉焼きを作るのに使いますので、1枚必要となります。

メスティンロコモコの作り方・所要時間

メステインロコモコの作り方の前の所要時間です。所要時間はご飯の炊飯時間と同じです。ご飯を炊飯と同時にロコモコを作成します。そのため、30分もあれば充分完成します。

メスティンロコモコの作り方は以下の通りです。

ご飯炊飯とハンバーグの温め

メスティンロコモコの作り初めは簡単です。30分以上水に浸したお米をメスティンに投入して炊飯をはじめます。固形燃料なら放置でOKです。

この炊飯中のメスティンの上にチルドハンバーグをおきます。ときおり裏かえっしにしたります。あまり置きすぎると熱くるなるので様子をみながらメスティンから外すなどしながら温度調整します。

この作業を繰り返しながら15分ほどご飯ができあがるのを待ちます。

目玉や焼きとご飯蒸し、そして完成へ

ここからが勝負の時間です。本来的には炊飯中の蓋はあけては行けませんが、今回はあけます。炊飯時間が残り5分くらいになったら蓋をあけ、キッチンペーパーを1/2くらいひき卵をキッチンペーパの上に落とします。そして蓋を閉じます。

この作業をいかに迅速に行うかが勝負です。

この後は固形燃料が消えるのを待ち、通常通り蒸しを10分間程度行います。

蒸し完了後に蓋をあけて目玉焼きのうえのキッチンペーパーをはずし、ハンバーグをのせたらロコモコの完成です。1回目より圧倒的にロコモコ感があります。

味は安定のイオンハンバーグ味がベースです。どうしてもチルドハンバーグに味をとられてしまいます。仕方ありません。

オリジナルソースが良い方は、事前にハンバーグだけやいておき、サランラップなどにくるみメスティンの上で今回同様にあたためる。そして、最後にハンバーグをご飯の上にのせてオリジナルソースをかけるのもありだと思います。

私は登山中などに簡単迅速に作るのが目的なので簡易になっています。

まとめ

今回のロコモコハンバーグいかがだったでしょうか?

キッチンペーパーをご飯の上にのせることに抵抗がある方は1回目のアルミホイルによるセパレート方式をお試しください。

ロコモコは炭水化物とタンパク質がっつりとれるスーパーメニューなので登山に最適です。ぜひお試してください。

【作成動画】

Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

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