登山情報

都内から尾瀬までのアクセス方法を徹底解説!!バス?それとも電車?

先日、私は尾瀬ヶ原でトレッキングをしました。

その際に都内から尾瀬へのアクセスはルートが多く、時間がかかり何が正解がわからないと思いました。
この経験を踏まえて皆さんに都内から尾瀬にアクセスするベストルートをお勧めしたいと思います!!

少しでも早く尾瀬につき、少しでも長く尾瀬にいるための参考にして頂けたらと思います。

【関連記事】
【尾瀬】鳩待峠から尾瀬小屋へ!尾瀬ヶ原を堪能のコース
 尾瀬小屋に宿泊した!!テラスでゆっくりする山小屋



尾瀬はどこにあるのか?

そもそも尾瀬はどこにあるのでしょうか?
尾瀬は、群馬県と福島県、新潟県の境にあります。

広大な公園で「尾瀬国立公園」と呼ばれています。

Google Mapで示すと以下の場所にあります。
完全に山の中です。

尾瀬の主要な入り口は、群馬県側の鳩待峠、大清水そして福島県側の御池側となります。
各入り口のポイントとは以下の通りです。

  • 鳩待峠 → 都内からアクセス良好。至仏山が違い。尾瀬ヶ原が違い。
  • 大清水 → 都内からのアクセス良好。尾瀬沼近い。ただし、尾瀬沼までは300メートルのアップ。
  • 御池  → 尾瀬沼、尾瀬沼両方に近い。尾瀬沼峠までバスあり。都内からのアクセスはイマイチ。

都内からこれらの尾瀬の入り口へのアクセス方法を考えてみました。

鳩待峠と大清水

鳩待峠と大清水は、尾瀬戸倉というターミナルからバスに乗り換えていきます。
そこまでは鳩待峠と大清水もルートが変わらないので、同じ項目で扱います。

電車

電車の場合は、新幹線と路線バスを利用することになります。
都内から高崎まで新幹線、高崎から沼田まで電車、沼田から尾瀬までバスです。

【始発のスケジュール】
東京駅 発 6:08(上越新幹線)

高崎駅 着 6:58

高崎駅 発 7:12(JR上越線)

沼田駅 着 7:59

沼田駅 発 8:05(関越交通バス)

尾瀬戸倉 着 9:33

【所要時間】
 3時間

【交通費】
 7780円

こちらは私が実際利用したルートです。
基本的にすべての電車・バスで座ることが可能です。

最後のコンビニは高崎駅のNewdaysでした。
乗り換え時間が短いので注意が必要です。

沼田から尾瀬戸倉までの間はトイレ休憩があります。

高速バス

関越交通が「尾瀬号」運行しています。
新宿から尾瀬までバスで一本です。

始発は6時35分の新宿発で、10時55分の尾瀬戸倉です。

尾瀬戸倉から大清水や鳩待峠まで30分はかかるので、尾瀬の行動開始は12時頃となります。日帰りにはきついので、宿泊前提のコースです。

私は尾瀬からの帰りに利用しましたが楽でした。
椅子に座って眠ったら新宿です。

途中、群馬県と埼玉県のサービスエリアに停車したため、ソフトクリーム・深谷ネギを買った記憶があります。

高速のバスの場合は、どうしても渋滞が読めないので悩みどころとなります。


御池へのアクセス

御池への公共交通機関アクセスは少々きついです。

電車


東武鉄道特急「リバティ」で会津高原尾瀬口駅へ。ここから会津バスが駒ヶ岳登山口、尾瀬御池まで出ています。

【始発のスケジュール】
浅草駅 発 6:30(東武日光・きぬがわ 有料特急 リバティ会津101号 会津田島行)
↓  
会津高原尾瀬口駅 着 9:32

会津高原尾瀬口駅 発 9:40

御池駅 着 11:20

【所要時間】
 4時間

【交通費】
 7410円

交通費や時間考えてもなかなかきついルートです。
乗り換えが一度少ないのがメリットでしょうか?

燧ケ岳だけがターゲットであれば一番近いメリットはあります。

高速バス

御池へは毎日あるぺん号が走っております。
夜行バスです。

こちらですと23時に新宿発で午前5時に御池につきます。
コースタイム的には燧ケ岳を日帰りできる時間帯となります。

4列タイプの夜行バスでゆっくり眠ることができのかがポイントになります。

お値段は、往復で13000円です。

ツアーという選択肢

尾瀬は観光ツアーが多くあります。
お値段は高くなりますが、添乗員付きで安心かつ、現地の案内もしてくれます。

トレッキング初心者の方や乗り換え、歩くコースを考えることが手間な方はお勧めします。

例えばクラブツーリズムでは、日帰りで尾瀬6時間滞在のプランですと2万5000円~3万円です。
どのルート利用でも尾瀬は、都内から往復1万5千円はするので、+1万円でガイドつきならわりとありだと思います。

1泊2日や現地4時間滞在コースなどいろいろ用意されておりますので、参考に見て頂くのも良いと思います。

まとめ

尾瀬は遠いです。
どのコースでも往復1万5000円はします。

私としてはせっかくなので日帰りと言わず宿泊してみると朝、夕の美しい尾瀬が見れて素敵だと思います。

この記事が皆さんの尾瀬観光の参考になれれば幸いです。

【関連記事】
【尾瀬】鳩待峠から尾瀬小屋へ!尾瀬ヶ原を堪能のコース
尾瀬小屋に宿泊した!!テラスでゆっくりする山小屋

created by Rinker
¥1,430 (2022/12/03 01:59:14時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,584 (2022/12/03 01:59:15時点 Amazon調べ-詳細)

Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

-登山情報

Copyright© Mountain-Times , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.