山ごはん

メスティンでチャーハンを作るレシピ【ヘルシーで簡単】

 こんにちは。今回、メスティンでチャーハンを作成しました。メスティンチャーハンということもあり、油でいためず炒するだけのヘルシーチャーハンでした。

 メスティンの場合、漢字の炒飯の「炒」は「炒める」ではなく「炊く」の意味になります。

 なお、例のよって写真の見てくれは非常によくないです。

材料

 基本的に何でもありのチャーハンです。具材はご自由にというところですが、私のレシピをご紹介です。

材料分量
ご飯0.8合
160cc
鳥ガラスープの素(粉末)小さじ1/2
コショウお好みで
少々
カニ風味かまぼこ三本
ウインナー二本
玉子(炒り卵用)1個
材料
主な材料

 鳥ガラスープで少し中華っぽい感じにしているだけです。後はお好みで材料を入れてください。ネギや海老、キャベツなんてお勧めです。

 今回の私のレシピは、かなり具沢山です!!自宅で作ったためご飯をすくめにして、炭水化物を控えたためです。山ならご飯1合でも良いと思います。

レシピ

 レシピの説明です。簡単に言えば、材料を切る、メスティンに詰め込む、炊飯するの3つの作業です。メスティンらしい非常に簡単なレシピなのでお勧めです。

お米に水を吸収させる

いつも炊飯と同じ作業です。お米と水をメスティンに入れましょう。水分量は通常の白米と同じです。水分は30分くらいかけてお米に吸収させます。

具材を切る

私は、ウィンナーとカニカマをメスティンに入れる具材として切りました。いわゆる一口サイズにします。

この作業は、登山やキャンプで行う場合は、ご自宅で行った方が良いと思います。

なお、私は、このタイミングで玉子を炒り卵にしました。

具材と調味料をメスティン入れてまぜる

充分水分を吸い込ませたお米の入っているメスティンにお米と一緒に熱通しする具材を投入します。

私の場合は、ウィンナーとかに風味かまぼこをまぜこみました。炒り卵は、炊飯後にまぜます。ネギなど野菜はこのタイミングで入れると良いしょう。

 正直、この雰囲気で具が多すぎでは?と思いましたが、お米は炊き上げると大きくなるのでそんあことありませんでした。

ご飯を炊く

白米同様にご飯を炊飯します。私は自宅のコンロで炊飯しました。時間はおよそ10分です。時間は、お米の量やご飯の硬さの好みでかわりますが、基本的に白米と同じ時間で充分です。

炒り卵を入れて蒸す

本来は、ご飯がたけたらそのまま蒸しますが、今回は違います。迅速にメスティンをあけて炒り卵を投入します。これは再度温めるためです。

迅速にと書いたのは、熱をメスティンないから逃がさないためです。パッと投入してすぐにとじましょう。

そして、ご飯を10分ほど蒸します。

最後にかき混ぜて完成

ご飯をかきまぜたら完成です。写真が相変わらず美味しくなさそうです。

味はGOOD。油っけない分はコショウの味でカバーされています。具沢山なのでおかずがなくても充分食べ応えがあります。男のチャーハンといったところです。

まとめ

 ご飯を炒めないため、ヘルシーなチャーハンになっています。もし油分がほしければ蒸す手前でごま油を少しだけ混ぜ込むがよいかと思います。風味がアップします。

 また鳥ガラスープをコンソメスープに変更したらピラフにもなります。そういった意味で非常に汎用性の高いレシピとなっています。

 ご自宅など含めてぜひトライしてください。

Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

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