山ごはん

メスティンで作るバター鮭焼き丼。簡単で絶品!!

こんにちは。本日は、メスティンでバター鮭焼き丼を作りました。

鮭を切り身をそのままメスティンに入れて、ご飯と一緒の炊飯する大胆かつ簡単な料理です。味はバターの風味と鮭が絡み合い最高の味わいでした。

バター鮭焼き丼の材料

 鮭バターご飯の材料は以下です。

材料分量
お米0.6合
お水120ml
鮭(甘塩)一切れ
しょうゆ小さじ1杯
小さじ1杯
バター一切れ
しめじ(オプション)適量
万能ねぎ(オプション)適量

基本線の材料は、お米とバターです。私は、彩を添えるためしめじと万能ねぎを追加しました。

味のベースは、バターと醤油です。それに酒を少々追加です。塩味は、甘塩の鮭を使うのでどこから調達です!!もし味付けのない鮭を使うのであれば少々塩を追加した方がよいです。

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バター鮭焼き丼の作り方

バター鮭焼き丼の作り方です。今回も固形燃料を使った半自動レシピです。材料をお米にのけて炊飯するだけなので、とても簡単にできると思います。

作成時間は、ご飯の炊飯時間プラスで3分といったところです。

今回もメスティンには焦げ付き防止のアルミホイルを敷いてます。
メスティンに掃除を楽々にするために技なのでぜひ皆さんもしてください。
(詳細⇒メスティンの焦げ付き防止策はアルミホイルで決まり!

水を吸ったお米に材料を入れる

メスティンにお米と水を入れて30分間放置し、お米に水を充分吸わせます。ここはいつものご飯炊飯と一切かわりません。

吸わせたのちにメスティンに醤油と鮭を入れ、少しまぜあわせます。味のムラを防ぐための対応です。

さらに上に鮭としめじをのっけます。私は、この時点で鮭の大きな骨を取り外しました。

ここまでで炊飯する準備は完了です。調味料をまぜわわせて具を上にのせるだけと非常に簡単な手順です。

ご飯を炊飯する

固形燃料に火をつけて炊飯スタートです。火が消えるまでのおよそ20分間はやることなしです。ラクチンです。

火が消えたら一瞬だけ蓋をとりバターを投入します。これは蒸らしている間にバターを溶かすためです。

バターを入れたらメスティンをひっくり返して蒸しです。10分間放置します。できあがるのが非常に待ち遠しい時間です。

10分間まったら蓋をあけます。

メスティンバター鮭焼き丼炊き炊きあがり

 しっかりバターもとけて非常においしそうです。蓋をあけた瞬間バターの香りがします。

 最後に鮭を崩して全体に混ぜ合わせ、万能ねぎを少しかけたら完成です。
 しっかり火が通っているので鮭の皮も簡単に崩れて、混ぜ合わせはとても簡単です。

メスティンバター鮭焼き丼炊き完成
焼き

 とても美味しそう!!バターの香りがたまりません。

まとめ

記載した通り、バター鮭丼の作り方は非常に簡単です。
生の鮭をアウトドアに持ってくのはちょっと・・と言う方は鮭フレークを利用されると良いです。これであればすぐに悪くなったりしません。
またバターもチューブ入りのバターだともって行きやすいです。


やはりメスティンは外で作ってこその本領発揮です。ぜひ皆さんは外で作成してみてください。とても簡単で美味しいですよ。

【参考:作り方動画】

  ※ 試しに動画作りました。まだ無料版で動画作成アプリのロゴが出てすみません。

Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

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