山ごはん

メスティンでぶっかけ深川めしを作った!!

こんにちは。メスティンでぶっかけタイプの深川めしを作りました。深川めしは東京都江東区の郷土料理です。多くの方は、深川飯をあさりの炊き込みご飯と思うかもしれませんが、漁師めしとしてはぶっかけの方が由緒あるそうです。

そんなことから今回は、ぶっかけの深川めしを作り漁師気分を味わいしました。

実際私は、江東区に10年近く住んでいるものの深川めしを作ったのははじめてでしたが、簡単で美味しくてよかったです。

深川めしの材料

深川めしの材料は以下の通りです。

ご飯0.6合
水(お米用)120ml
お水(あたま用)150ml
あさりの水煮缶1缶
ねぎ少々
マツタケのお吸い物の素(顆粒だし可)1袋
味噌適量

今回のレシピのポイントは、あさりの水煮缶です。

缶詰とメスティンは相性抜群です。缶詰なら山の上でもキャンプ場でもどこでも調理可能で便利です。

「マツタケのお吸い物」は家に在庫があったため使用。深川めしは魚介のため、普通のかつおの顆粒だしなどでも良いです。

本日の材料

ぶっかけ深川めしの作り方

メスティンでのぶっかっけ深川めしの作り方です。作成時間は25分くらいです。ぶっかけなので蒸し時間を手短にしています。

ご飯の炊飯と”あたま”を作る

さてメスティンでぶっかけ深川めしを作ります。

まずは普通に炊飯です。お米を30分程度水につけて、固形燃料の上にのせて火をつけ炊飯開始です。

今回は、炊飯しているメスティンの上にコップサイズのコッヘルをのせます。とりあえず中にはネギと水だけです。

しばらく放置していると少しずつ水がお湯にかわってきます。

私は炊飯開始してから5分程度したらあさりの水煮とマツタケお吸い物の素、味噌を投入しました。少しまぜあわせて再び温めます。

メスティンの上であたまを作る

ここで味噌を入れすぎるとただのみそ汁になるので、味噌は少なめで良いです。

ご飯が炊けてきたらぶっかっける!!

固形燃料をみてなんとなく後5分で消えるかな~となってきたら、少しだけメスティンの蓋をはずし”あたま”をぶっかけます。

深川めしのあたまをご飯にぶかっける

そして、蓋を閉じて、固形燃料が消え、5分間程度余熱で温めます。

私は固形燃料の消えるタイミングを見誤り、なかなか火がきえず焦りました。最終的に火がついてるものの台からメスティンを下ろしてしまった・・・。

いずれにせよこれで”ぶっかけ深川めし”は完成です。写真が下手で美味しそうにみえない・・・。

深川めし完成

実際味は、ぶっかけということでサラサラと食べれてあさりの味わいもして美味しかったです。

【作成動画】

まとめ

今回は江戸情緒あふれる”ぶっかけ深川めし”を作りました。基本的にぶっかけるだけなのでとても簡単なレシピです。

キャンプなどでぜひ作って頂きたいです。

今度は、深川めしの炊き込みバージョンも作ってみようと思います。炊き込みご飯は炊き込みご飯で美味しいのです。



Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

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