山ごはん

メスティンと水漬けパスタで時短調理をした【山ごはん】

 こんにちは。本日は、水漬けパスタを利用した楽々メスティンパスタの作成方法をご紹介します。パスタを水漬けしておくことで、ゆで時間を1/4程度まで削減しることができます。

 そもそもですが、水漬けパスタは、乾麺パスタをいきなり熱湯に投入するのではなく、水のなかで数時間程度つけておき、事前に柔らかくしておいてから熱湯でゆでる調理方法です。

 すでに柔らかい状態で熱湯に入れるため、火の通りがよくゆでる時間が大幅短縮可能となっています。時間の押しい登山などでは非常重宝します。おなかが空いてるのに茹であがるのなんてまってられません。

この記事でわかること

  • 水漬けパスタを使用したメスティンパスタの作り方

必要な材料

 水漬けパスタに必要な材料は以下の通りです。今回は、ソースのレシピは記載していません。お好みのソースの具材を準備してください。


材料
パスタ100g
200ml程度
少々
ジップロック最低1枚

調理方法

 早速、調理します。水漬けパスタの準備はとても簡単です。事前準備に最短5分、調理に5分です。あっという間にパスタができます。

(事前準備)ジップロックにパスタを投入

 適量のパスタをジップロックにいれて、水と塩を入れます。

 これだけです。

水漬けパスタ準備

 私は、Sサイズのジップロックにしかなかったため、パスタを1/2に切りましたが、Lサイズのジップロックであれば1本そのまま入ります。

 乾麺をメスティンを入れるとあらかじめ半分に切る必要があります。しかし、水漬けパスタなら1本の状態でメスティンに入れることができます。こういったところも水漬けパスタの魅力なのでぜひLサイズをご利用ください。

ジップロックSサイズ

 水漬けパスタは、だいたい3時間~6時間程度たつと柔らかくなります。登山でしたら、でかける前にジップロックに入れるとお昼どきの丁度良いかと思います。

持ち運び時の注意事項

 ジップロックの密閉能力は周知のとおりであり、移動中などに水が漏れることはないと思いますが、水漏れリスクはゼロではありません。

 そのため、私は、登山などで水漬けパスタを使う際は、ジップロックを二重にして持ち運びすることを推奨します。

 私は、さらに二重ジップロックをメスティンに入れて、移動しています。ザックをあけて水浸しは怖すぎます。

水漬けパスタをゆでる

しっかりと水漬けしたパスタは、こんな感じで柔らかくなっています。

水漬けパスタ時間経過後1

 指でつまむとペロンとします。食べれそうなくらい柔らかいです。でも、まだ火が通っていないので色が白いです。

水漬けパスタ時間経過後2

 このパスタをお湯に投入します。スープパスタの場合は、水を多めにしますが、ナポリタンやカルボナーラなど水分が少ないものの場合は、少なめで十分です。

水漬けパスタをゆでる

 これを茹でます。水の状態からパスタを導入して茹でて大丈夫です。

水漬けパスタゆであがり

 お湯が沸いてくるとパスタの色がだんだんと黄色くなります。お湯がお沸いてから2分間まてばもう丈夫です。激早です。

 あとはお好みのパスタソースをかければOKです。

 私は、ナスとハムとケチャップでナポリタン風にしますた。

那須とハムのナポリタン

まとめ

 水漬けパスタを使えば登山やキャンプの調理時間が時短できます。おなかをすかせてまってられない人にぜひお勧めのレシピです。

 一点だけ注意事項があります。水だしパスタは、茹でかげんの調整ができず、いわゆるアルデンテはできません。このことだけ注意してください。

Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

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