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西吾野駅スタートで関八州展望台-日和田山縦走!!奥武蔵満喫!!

こんにちは。

2020年11月に西武秩父線の西吾野駅から関八州展望台へ向かい、そこから日和田山まで縦走しました!!
登山道が奥多摩・丹沢を超える整備のされ方で衝撃をうけ、天気にも恵まれ奥武蔵から奥多摩・富士山・丹沢を眺望でき低山ながら登山を満喫できました。


コース概要

【コース】
西吾野駅 ⇒ 関八州展望台 ⇒ 朝振峠 ⇒ 諏訪神社 ⇒ 北向地蔵 ⇒ 物見山 ⇒ 日和田山 ⇒ 高麗駅

【距離】 約20キロ

駅を5つくらい歩く健脚向けのコースです。途中はずっと西部秩父線の横をとおるので疲れたらエスケープルートできるので、行けるとこまで行くのができるのがうれしいところです。

物見山と日和田山間と朝振峠には売店あり。
諏訪神社と物見山と日和田山間にトイレありです。
登山道にない分岐もあり注意が必要です。


西吾野駅から関八州展望台へ

西吾野駅から関八州展望台へ向かいます。写真が本日のスタート地点である西吾野駅です。Suica利用可能ですが、売店はありませんでした。
最初の15分は車道歩きです。車道をテクテク歩きます。駅から川まで少し下り、川沿いをあるく感じです。

途中で川を渡り登山スタートです。登山口は住宅にはさまれており、登山口感はありません。ちょっと進むと土の道ですが、かんらい整備されています。こんなに整備されているとはビックリです。もっとマイナーで荒廃してるかと思った。

関八州展望台までの標高差は約400メートル。ひたすらの登りです。標高は結構あげますが、道が整備されている分疲労感ありません。

途中で林道にぶつかります。この後、日和田山まで林道へのぶつかりは何度もあります。林道をのぼってからがわりと急なのぼりですが、少し進むと山頂。

関八州展望台に到着です。名前は展望台ですが、山頂標識ありです。眺めは展望台だけあり抜群です。

一休みしたら先へ進みます。


関八州展望台から諏訪神社まで

先は長いのでとっとと先へ向かいます。関八州展望台が本日の最高点のため、この後は基本的に下り基調です。林のなかをどこどこ下ります。

下ると林道にぶつかります。この後は、基本的に林道の横の斜面を縦走するようなイメージです。そして、登山道がないところは林道を歩きます。

最初のポイントは傘杉峠。特段何もない峠です。この峠から先はしばし舗装路歩き。

しばらく歩くと朝振峠にでます。この峠は、観光地のような感じで、茶屋が2件ありました。そして、眺望は抜群です。縦走をやめて茶屋でゆっくりして帰ろうか迷いました。

茶屋を少し進み登山道へ戻ります。登山道というのは整備されすぎているくらいです。この道を少し進むと諏訪神社です。結構立派な神社です。トイレもあります。

今日一番の紅葉として諏訪神社の杉がありました。多変立派で綺麗です。


諏訪神社から日和田山へ

諏訪神社から過ぎたらまた登山道です。この後が変化がなく体感的にながかったです。写真ような道をえんえんと歩きます。1時間30分くらいあるきました。危険個所はないのでダラダラ歩きます。

途中で1度車道にでますが、すぐに林道に戻ります。単調な道にひたすらあるきます。途中で登山地図にない分岐もあるので注意が必要です。このあたりは里山らしいです。

北向地蔵まで来るとぐっハイキングコースな雰囲気。もうここ舗装路だろ・・ってくらい道が整備されています。しかし、お地蔵さん綺麗です。

日和田山手前では物見山へよります。物見山は広場に山頂標識ありますが、実際はもうちょっと先の林の中が山頂です。ただ本当の山頂には何もありません。写真が真の山頂です。

物見山から少し下山して車道を歩きちょっと進むと日和田山です。日和田山への登り返しはわりと急でした。
山頂からは関東平野を一望でき素晴らしい。もうここまでくると小さい子供を連れた家族ばかり。登山の恰好している方が目立ちます。

こちらで一息ついて下山です。下山途中には神社があり、反応方面の見晴らしが素晴らしかった。またロッククライミングの練習場もありました。クライマーたちがたくさんいました。

山頂から30分ほどで車道にでて、車道を15分くらい歩くと西部秩父駅の高麗駅に到着です。最後に駅手前で撮影した日和田山です。なかなか綺麗で素敵な山です。

Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

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