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【奥多摩】数馬の湯で三頭山登山でかいた汗を流す

こんにちは。先日、桧原村にある数馬の湯で三頭山登山後の汗を流しました。最寄り駅である武蔵五日市からバスで1時間10分とかなり奥地にある温泉です。
しかし、三頭山から下山した後には最適な位置にあります。また小ぶりな施設ながらお風呂は4種類と充実した入浴ができてとてもよかったです。


数馬の湯で入浴する

数馬の湯の外観はこんな感じです。オシャレです。武蔵五日市あたりは温泉が多いので、おしゃれ度で競っているでしょうか?

数馬の湯入り口

さっそくロビーで受付です。コインロッカーは100円返却式。毎度ながら返却ならコインなしにできないのだろうか?と思ってしまう。

入浴代金は880円です。靴のロッカー鍵と引き換えに、脱衣所のロッカーのカギをもらいます。脱衣所のロッカーは番号指定せいなので、脱衣所入ってからロッカー空いてない なんてことにはなりません。

広々な廊下

脱衣所は結構広いです。正方形の脱衣所の三面にロッカーがあり、真ん中に大きな椅子があります。登山のときは荷物が多く狭い脱衣所で困ることもありますが、ここではありません。

お風呂は、内湯が3種類に露天風呂があります。サウナはコロナに伴い平日のみの利用です。これは残念です。

内湯の三種類は、温度が違うお風呂が三つあるような形です。そんなに熱いお風呂はないのでゆっくり入れます。露天風呂は、屋根がなく、空がどうどう見えるのが素敵です。外には山が見えます。山の中の温泉という感じです。


数馬の湯のお土産コーナーとレストラン

数馬の湯は、檜原村の名産がたくさん売っています。中でもコンニャクが前面に押し出されていました。刺身コンニャクやみそ田楽です。私はみそ田楽を購入しました。

お土産コーナー
コンニャク押し

他にはジャガイモのアイスなんてのも売っていました。なかなかおいしそうでしたが、時間がないので買えませんでした。

レストランも併設されています。そば・カレーから定食までなんでもそろっているレストランで一押しはマイタケの天ぷらのようです。こちらもよりたかったのですが、バスの時間が全然なくあきらめました。

ビール飲めばよかったと思う反面。バスの時間が1時間と考えると悩ましいところです。


数馬の湯へのアクセス

数馬の湯は、公共交通機関ですと武蔵五日市駅からバスで1時間10分です。都民の森からはバスで20分ほどです。バスは急行と鈍行があります。急行は登山者向けで、各山の登山口だけ止まるようなスタイルです。これはありがたいです。


登山経路と考えると数馬峠から檜原村方面への下山。または槇寄山からの下山が良いと思います。
個人的には、朝から都民の森へ向かい三頭山へ登山。そのまま槇寄山へ縦走し、そこから数馬の湯が楽しい登山になるかなと思います。槇寄山から三頭山は標高差が結構あるので注意が必要です。あと都民の森はバスが少ないので時間をロスする可能性があります。

ちなみに都民の森と数馬の間は、なぜかバス代が無料です。かわりに季節運航なので注意してください。

Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

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