丹沢

渋沢丘陵ハイキング(秦野駅⇒渋沢丘陵⇒頭高山⇒渋沢駅)で丹沢表尾根を見る

こんにちは。
今回は、秦野駅スタートで渋沢丘陵歩きをしました。渋沢丘陵は、小田急線線路を起点に考えると丹沢山脈の反対側にあり、表尾根・大山を真正面から見ることのできる貴重な場所です。
丹沢山脈は登ってばかりで遠くから全貌を見ること機会がなかったので非常に貴重な体験となりました。少し遠くから自分が登ったことのある山をみると、「あんなところ歩いてたのか」と少し誇らしくなります。

今回のコース

今回のコースは秦野駅をスタートし、渋沢丘陵、頭高山を歩き、渋沢駅がゴールです。
距離は全体で約12キロそれなりに歩きます。標高差は登りが462メートル、下り391メートでした。

コース上は、アルファルト歩きが6割⇒土の上が4割くらいのイメージ。登山というよりハイキングやお散歩コースです。
途中には綺麗なトイレはありましたが、秦野駅から渋沢駅までの間は飲食店やコンビニに遭遇しませんでした。自動販売機も渋沢駅直前までなかったので、水やお昼ご飯は秦野駅で調達する必要があります。

秦野駅から渋沢丘陵へ

 この日は、もともと大山に登るつもりでしたが、小田急線の遅延に心が折れて、今回はお手軽ハイキングで渋沢丘陵歩きにしました。下りでも小田急線は遅延すると激コミです。
 小田急線で秦野駅についたのは、遅めの午前9時。駅でお茶を購入し、さっそく渋沢丘陵を目指すことにしました。

秦野駅前

 駅から渋沢丘陵までは45分程度。普通の住宅街を歩きます。小学校・公民会・お寺などなど閑静な住宅街です。
 震生湖へ向かう道しるべがあり、これが渋沢丘陵への道しるべでもあります。なんでも震生湖は、関東大震災でできた湖らしいです。

震生湖への道しるべ

 駅から25分程度歩くと畑が登場です。非常にのどかです。徐々に標高をあげてゆき、正面に綺麗な大山を望めるようになります。
 大山の南綾から山頂まで綺麗にみることができます。

大山南綾

 さらにのどかな畑の間をあるきます。途中では綺麗な花がさいています。途中で土の道が登場します。どうもこのあたりが渋沢丘陵のようです。あくまでも丘で山ではないのでゆったりとした道が続きます。

畑の横の道

渋沢丘陵から頭高山、そして渋沢駅へ

 渋沢丘陵を超えると少し登山道雰囲気の場所にます。里山間があります。しかし、これも一瞬ですぐにコンクリートの道に戻ってしまいます。ただ両側は木々に覆われており、新利欲に最適なコース。

登山道らしくなった来た道
登山道らしくなってきた道2

 頭高山へ向か途中では、こんなにきれいな場所にでます。普通の登山ではなかなか見れない里山ハイキングならでは光景です。個人的にはかなり好きな風景。

綺麗な風景


 このあたりからはさらに丹沢表尾根や大野山あたりが見ることもできました。表尾根が晴れすぎて、表尾根行けばよかったな感が少しあります。

表尾根の全貌

 頭高山の手前は、綺麗なベンチとトイレがありました。本当助かりました。ここまでトイレなかなったので、どうしようかと思いました。里山で普通に人もいるのでかえって外でできないため、あせっていたところに見つけ本当にうれしかった。

頭高山のトイレ

 トイレから10分で山頂です。山頂はほぼ眺望ゼロです。いても仕方ないスタイルの山頂なのでトットと下山します。

頭高山の山頂直前
山頂直前
頭高山の山頂

 車道に出るまでは、25分くらいなのですが、アクシデントが発生。途中でスマホがないことが発覚。上の写真を撮るまでは持っていたので、山頂までの道で落としたか・・・。本当にあせりました。急遽上まで登り返します。地面をひたすら見ながら登ります。やはり頭高山の山頂付近にありました。見つかって本当に良かった。

 無駄な時間を過ごしたので、足早に渋沢駅を目指します。途中にはこんな自然公園もありました。沢蟹やトンボなどがいそうな雰囲気です。

自然公園

 この公園を超えたらもう普通の住宅街です。普通の道をひたすら歩く。3キロくらいあり、正直思ったより距離のある印象です。
 頭高山から40分程度で渋沢駅到着。大倉方面とは反対側の駅なので、なかなか新鮮な光景。この後は、本厚木の厚木健康センターで汗を流し、帰宅しまし

Moutain-times

30代会社員登山家。2015年より登山をはじめ、登山歴5年。 神奈川県出身との縁で丹沢を中心に登山する。 年に数回は長野、山梨へ遠征登山を行う。 2020年は剣岳、五竜岳登山が目標。

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