Mountain-Times~うどんと登山日記~

猫(名称:うどん 種類:アメリカンカール)との日記と登山の記録です。

【陣馬山】生藤山ー陣馬山 縦走登山 20190420



こんにちは。
久しぶりの登山は、東京・神奈川・山梨の県境にある生藤山から陣馬山の花盛り縦走でした。とても気持ちの良い天気に新緑、花で言うことのない登山でした。

 

今回のコース

今回のコースは以下の通り。生藤山登山のモデルコース通りです。

 

<<コース>>

中央本線 藤野駅 ⇒(バス)67⇒ 釜沢入り口 ⇒ 三国山 ⇒ 生藤山 ⇒ 醍醐丸 ⇒ 陣馬山 ⇒ 和田バス停

 

<<全長>>

  約13キロ

 

登山口までのアクセス

   登山口までは、JR中央本線の藤野駅からバスで釜沢入り口まで行きます。所要時間は20分程度。バスは8時前後が始発と遅めなので注意してください。私は30分も待ちました。途中から小学生がたくさん乗ってきました。登山者だらけのバスに乗り込む小学生達。とても心苦しい。小学生としては、何故に混んでるのか不思議だったのでは?と思う。しかし、今日は土曜日。土曜日に小学校があるのか謎です。私の記憶だと土曜日は休みのはず。最近は違うのかな?

 

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 釜沢入り口から登山口までは、しばらく舗装した通りを歩きます。畑などがあるのどかな街並みを眺めなら40分程度あるきます。結果として、この町中歩きの坂が一番傾斜がきつく本当につからったかたです。車前提なのかとんでもない傾斜です。カエルの声が聞こえ都心に近いがからも自然豊さを感じました。登山道までの途中には茶畑や桜等々があります。

 

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  茶畑は綺麗に整えられてて美しい。藤野産のお茶は聞いたことなが名物なのでしょうか?カエルがいたのはのこあたりです。

 

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綺麗な花です。春らしい色合い。

 

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    これが登山口のマーク。大きな石を削ってます。県立とありますが、神奈川県立みたいです。陣馬山あたりは神奈川、東京、山梨が入り乱れる不思議ゾーン。 

      この登山口マークの手前には、ベンチ、屋根、トイレつきの休憩所があります。まじで町歩きつかれるので、ベンチは嬉しい。

 

生藤山まで

    登山口から生藤山は、ゆったりめの上り坂です。林の中をユラユラ歩きます。新緑がたまらないシーズン。もう一ヶ月もすると低山は暑さで限界です。         途中で軍刀神社という神社があます。名前は仰々しいですが、小振りの神社です。神社というより祠がある感じです。

     このあたりは桜のブロナードと呼ばれる桜スポットです。桜の木が登山道沿いにあります。何年か前に病気になったと聞きましたが、バッチリ咲いてます。四月も下旬に差し掛かるところですが、桜が残っており、とてもきれいでした。

 

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 軍刀神社を超えて少しのぼったら尾根歩きに入ります。両サイドは樹木なので眺めはよくありません。ゆっくり散歩的な感じで歩けます。もう少し眺望が欲しいです。登山道自体は、かなり整備されているので安心です。実は生藤山は、少しマイナーなので荒廃してないか不安でしたが、全然問題ありませんでした。生藤山山頂までの登山はかなりゆるい登山なので誰でも楽しめます。生藤山の途中、三国山によります。ここは、ベンチ・テーブルありで休憩に最適です。眺望もあります。

 

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ゆるゆるした登山道。サクサク登れます。

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    生藤山山頂。眺望は一応あります。陣馬山が対面にみえます。

 

醍醐丸まで

   生藤山から醍醐丸の間も傾斜は少なくゆたったり歩ける道です。ただし注意してほしいのが、生藤山から少し斜面を下るところです。少し岩場で痩せており、ここだけは慎重に降りた方がよいです。鎖もなく特別なテクニックは必要ありません、慎重に歩いた方がよいです。

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 醍醐丸まで行く道では、陣馬山もしっかりみれます。パッと見の距離がありかなり絶望しますが、実際は1時間30分くらいでつく距離です。

 醍醐丸は、八王子市で一番高い山みたいです。850メートルくらいで山としてはそう高くありませんが、それでも市最大と言われると、こんな山に登れたと思うと少し得意な気持ちになります。ちなみに醍醐丸は眺望ゼロです。巻き道があるので、ピークハント目的でなければスルー推奨です。

 

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陣馬山まで

  醍醐丸から陣馬山の間には、和田峠という中間ポイントがあります。醍醐丸から和田峠間は、ダラダラ尾根歩きです。本当に和田峠まではだらだら降ります。尾根もひろく、危険個所もありません。代わりに眺望もありません。だいたい20分前後で和田峠につきます。

   和田峠のあたりは通常の車道で車も通るので注意が必要です。あとロードレーサも多かったです。和田峠の駐車場も混んでました。

 

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    写真は和田峠の桜です。

 和田峠から陣馬山は直登しました。階段をひたすら登ります。脚に来ます。つらかった。。。。和田峠から陣馬山山頂の階段は3ブロックのわかれています。1ブロック終わってもまだかーと思ってしまいます。

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 山頂は子供の日ということで鯉のぼりがありました。家族連れ、仲間内等々老若男女いろいろな方がおり人は非常に多かったです。

    普段は富士山がみえる山頂ですが、この日は富士山が見えなかったのが残念でした。雲は完全になつのそれでした。正面に生藤山が見えます。ぐるっと登った感を感じれます。

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和田バス停まで

  陣馬山から和田バス停までは1時間くらいの下山。 一ノ尾尾根を15分くらいおり、そこから和田方面へ向きをかえます。そこから30分ほど下山すると民家もある車道にでます。さらに1キロくらい車道を歩くと和田バス停につきます。最後の一キロは、のどかな田舎町歩きを楽しめます。

 車道に出てから和田バス停の間は、途中に公共のトイレもあります。トイレはかなり綺麗でした。助かった。(ふれいあい体験なんとかいう施設の一部です。)和田バス停は喫茶店が併設されており、コーヒーやビールが飲めるようでした。今回、私はバスの時間がぎりぎりだったのでビールを飲みませんでしたが、クラフトビールもあるようです。次回はぜひ飲みたいです。バスは1時間に1本程度なので帰りの時間は注意が必要です。和田から藤野駅までは、バスで20分くらい。この日は、臨時バスがあるので、でるほど賑わってました。

 

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まとめ

  新緑の中のすばらしい登山でした。桜、つつじ等々春を楽しめました。ホトトギスなど鳥の声もよく聞こえました。難しいコースもないので、ゆったりとした登山を楽しみたい方におすすめです。

 

 

<おまけ>

 

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