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登山本

    • 2020年1月20日
    • 2020年1月20日

    【登山マンガ】「山を渡る」 空木 哲夫 のススメ

     登山ブームということもあり、登山漫画がたくさん刊行されていますが、最近の私の一押しは、この記事の表題である「山を渡る」です。まだ2巻までしか発売されてませんが、作者が相当な登山好きと思われ、リアルな登山を楽しめ山の魅力が詰まってます。そんな「山を渡る」の感想含めてご紹介します。 「山を渡る」とは? 「山を渡る」は、HARTAで連作されている登山マンガです。2020年1月現在はコミックスが2巻まで […]

    • 2019年12月14日
    • 2020年1月5日

    【登山小説】樋口明雄 南アルプス山岳救助隊K-9 シリーズのススメ

     こんにちは。今回、樋口明雄著の南アルプス山岳救助隊K-9 を読みました。新田次郎などの山岳小説とは違う、山岳+レスキュー+警察の新感覚小説でとても面白く一気読みしてしまいました。 南アルプス山岳救助隊K-9 とは?  南アルプス山岳救助隊K-9は、南アルプスに常駐している山岳救助犬と山岳救助隊の活躍を小説にしたものです。(もちろんフィクションです。)  主人公は、山梨県警山岳警備隊の女性警察官と […]

    • 2019年11月3日
    • 2020年1月5日

    【山岳小説】新田次郎著作 剣岳 <点の記>で読む山岳地図の作り方

     こんにちは。新田次郎氏作の山岳小説である剣岳<点の記>を読みました。せっかく読んだので概要と感想、映画との違いを記事にしようと思います。この小説は、登山小説というより、アナログに地図を作るにはどのくらい大変なのか教えてくれる本です。 1.剣岳 <点の記>のあらすじ 剣岳 <点の記>は、新田次郎氏が執筆した山岳小説です。  基本的には、大正時代に未踏峰を思われていた剣岳に陸軍の製図担当だった篠崎芳 […]

    • 2019年10月17日
    • 2020年1月5日

    【山岳小説】新田次郎著 「栄光の岩壁」読んだ

    こんにちは。山岳小説の中でも名高い新田次郎作の「栄光の岩壁」を読みました。この本は新田次郎氏の代表作の一つあると言われますが、実際かなり読みごたえがありました。そして、自分の登山者への努力レベルの低さを痛感しました。 1.「栄光の岩壁」とは?  「栄光の岩壁」は、新田次郎氏の代表作である長編小説です。文庫本だと上下巻です。  話は、10代半ばに冬の八ヶ岳縦走して凍傷を患い足の一部を失った青年が,不 […]

    • 2019年9月15日
    • 2019年11月3日

    【登山小説】新田次郎 富士山頂

     こんにちは。新田次郎氏作の富士山頂は、登山小説という面よりビジネスの世界を小説にした感が強かったです。内容は、富士山の気象レーダーを設置するため官民連合して富士山頂に気象レーダー装置設置した話です。この本のポイントは、作者 新田次郎氏自体が富士山の気象レーダーを設置に携わっており、主人公自体が新田次郎を連想させる人物である点です。 1.小説 富士山頂の概要  冒頭で述べた通り,この富士山頂は、富 […]

    • 2019年6月24日
    • 2019年9月16日

    【読書】「銀嶺の人」 新田次郎著作 女性で初めてマッターホルン北壁を登った物語

    こんにちは。 最近の関東は週末ばかり雨が降り登山に行けない。ということで登山小説を読むことで登山にいったつもりになりました。今回読んだのは、「銀嶺の人」(新田次郎作)です。女性で初めてモンブラン北壁を登った女性クライマー達が主人公の物語。フィクションですが、実際のモデルが存在します。この辺りを含めてご紹介したいです。 1.銀嶺の人のあらすじ 女医をめざす、勝気な“泣かない子”であった駒井淑子は、冬 […]