【登山靴】LA SPORTIVA のBLADE GTX を導入した

こんにちは。今まで使っていた登山靴がへたれたため、新しい登山靴を購入しました。その新しい靴がLA SPORTIVAのBLADE(ブレード) GTX です。マウンテンブーツとトレイルランニング用シューズの力をあわせもった靴で軽快な登山を楽しめます。

今回の登山靴導入のテーマ

もともと持っていた靴は、何の特徴もないマウンテンブーツ(3万円前半クラス)でした。登山初心者のころは、わりとどこでも行ける便利な靴との印象でした。しかし、登山を続けていくうちに丹沢や奥多摩などの日帰り登山では少し過剰な性能であり、逆に3泊程度のテント泊では少し弱いなと感じ出しました。

そこで、今回は、日帰りから最大1泊2日の山小屋泊用の靴と3泊以上のテント泊(残雪期兼用)の靴を2種類の導入を決意しました。

そして今回は、日帰りから最大1泊2日の山小屋泊用のトレッキングシューズを購入したい次第です。

BLADE GTXの特徴

BLADE GTXは、メッシュ製造なので軽量です。それでいてGORE-TEX内蔵で防水性もあるという特徴もあります。しかし、ここまでは、よくあるトレッキングシューズと変わりません。

この靴一番の特徴は、靴底です。BLADE GTXの靴底は、トレイルランニングシューズと同じ構造なのです。

トレイルランニングシューズはぬかるんだドロの中でも転びづらいように靴底が加工されています。これがそのまま受け継がれています。そのため、丹沢・奥多摩などの土の多い登山に最適です。特に私のようにすぐ転んでしまう人向けとなっています。

BLADE GTXで実際に登山した

実際にBLADE GTXを使用して登山しました。今回は、奥多摩の棒ノ折山です。通常の登山道に加えて沢登りも少しある変化に富んだコースでした。

実際に登った感想ですが、前の靴より土の上では安定している印象でした。棒ノ折山は赤土で滑りやすい箇所もありましたが、特段滑ることなく登山できました。(前だったら一度は尻もちがついてる気がします)

足首周りの部分が少し短いので人によっては、足首の固定に不安を感じるかもしれません。(この靴は転びにくいので問題ありませんが)

しかしながら、日帰り登山においては、軽い、転ばないが一番嬉しい要素なので大満足です。

以上、新しい登山靴の購入感想でした。

 

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