Mountain-Times~うどんと登山日記~

猫(名称:うどん 種類:アメリカンカール)との日記と登山の記録です。

登山地図-新版 東丹沢登山詳細図



こんにちは。 最近,"新版 東丹沢登山詳細図"という少しマニアックな登山地図を手に入れました。

高尾周辺登山する方なら小仏峠で地図を販売しているのを見たことあるかもしれません。そこで販売している地図です。遠目でこんな山奥でなぜ地図を売ってるのか?と思っていましたが,まさか自分が買うとは思ってもいませんでした。

 

だいたいの人が持っている登山地図は,「山と高原地図」だと思います。定番の登山地図で年に一度最新版が発売されてます。2018年からは磁北線も記載されてより便利になっています。通常コースタイムと言うとこの地図記載の時間を指すと思います。

 

 同じ登山地図で「新版 東丹沢登山詳細図」と「山と高原地図」は,何が違うかと言うとコースのマニアックさです。実際のところ一般登山道のみであればほとんど差はありません。そのため,一般登山道を通るだけなら「山と高原地図」で十分です。ですが,バリエーションルートは違います。
 例えば蛭ヶ岳の東にある市原新道や大山の金毘羅尾根は,「新版 東丹沢登山詳細図」に記載されていますが,「山と高原地図」には記載されていません。こういう少しマニアックな道を通りたい人は,「新版 東丹沢登山詳細図」をお勧めします。また地形図がベースなので地図記号が多数あり,針葉樹の森なのか広葉樹の森なのか詳細がわかり,地図から登山道をイメージ可能です。
 もう丹沢なんて充分登ったんじゃないか?と思っていた人も「新版 東丹沢登山詳細図」を見ると世界が広がります。もちろんバリエーションルートは,標識なしであったり,危険な道があったり,迷いやすかったりするので簡単には行けません。しかし,その一歩を踏み出すにはこの地図があって良いと思っています。
久しぶりに良い買い物をしました。正直丹沢はもういいかなと思っていましたが,この地図を買ったことにより当面は丹沢を楽しめそうです。ちなみにこの地図実は,amazonでも売っています。何でも売ってるamazonはすごい。