黒部の山賊

こんばんは

 

今日も登山関連の本の感想です。

読んだのは黒部の山賊です。

 

この本は,北アルプスの山小屋の主人の書いて本です。

戦後の北アルプスでは,山賊と呼ばれる人がその正体は・・・というところから始まります。その後は,山の怪の話があり,遭難の話がありと盛りだくさんの内容です。登山に興味なくても怖い話が好きなら楽しめると思います。

 

いろいろなエッセンの詰まった本ですが,興味深いの遭難の話です。ちょっとした準備やちょっとした判断が良ければ死ななかったかもしれないなんて多いです。きちんとした知識、技術、準備の重要性を感じます。

 

この本読むと北アルプスに行ってみたくなります。しかも文章が読みやすい。良い本です。

 

どうもこの本は,来月に文庫版が発番されるらしいので興味があれば読んでください。

 

今すぐ読みたい方はこちらですね。