ウィーン美術史美術館ーブリューゲル展

こんばんは

 

ウィーン美術史美術館で開催しているブリューゲル展に行ってきました。

 

このブリューゲル展は,ブリューゲル(父)の油彩画の内約半分が展示されています。

ブリューゲル(父)絵は,このウィーン美術史美術館が世界で一番多く常設展示しています。(作品数は12点程度)

これに世界各地からブリューゲルの絵をプラスして展示している形でした。

おそらく一生に一度の展覧会だと思われます。

 

会場はウィーン美術史美術館の二階です。

 

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この展覧会は,チケットが日時指定となっています。(購入は美術史美術館のwebサイトから可能です。)

そのため,まず入り口でチケットの日時を確認されます。

 それを突破して中に入ります。画像の向きが変ですが,中はこんな感じです。

ところ狭しとブリューゲル(父)絵が飾られています。

美術史美術館以外からは 、マドリッドプラド美術館やベルギーから絵がきているようでした。

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中でも目玉はバベルの塔の二枚同時展示です。

ロッテンダムのバベルの塔と美術史美術館のバベルの塔が同じ部屋に展示されていま

 

す。写真を見て頂くとわかるのですが,すごい近距離です。

心行くまでバベルの塔を観れます。2枚のバベルの塔の違いもよくわかります。

 

 

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バベルの塔

 

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絵画以外では,風俗画の中に登場した靴や楽器の実物が展示されていたり,絵の書き方なども展示されており,海外以外の展示も大満足でした。

 

今さら行くのは難しいかもしれませんが,無理をしてでも行く価値ありです。